5月23日(土)当委員会では会員の資質向上を目的とした講義・ワークショップを開催いたしました。
今回は、トータルビジョントレーニング協会より講師として千葉敦子さんとサポーター2名をお招きし、2つのアプローチから青少年育成への理解を深めました。
① 専用カードを使った自己分析ワーク
質問に対して自らカードを選び取ることで、各々の考え方の傾向や強み、大切にしている価値観を客観的にタイプ分けしました。
「自分自身を知ること」は、異なる個性を持つ子どもたちを理解し、その良さを引き出す「対話力」の第一歩となります。
② 視覚機能のトレーニング(ビジョントレーニング)
後半は、子どもたちの学習や運動の土台となる「見る力」を育むためのトレーニングを実践。体験を通じて、多角的な視点から子どもたちをサポートする重要性を学びました。
受講した会員からは、
「自分の特性を改めて知る事が出来た」
「子どもと接する時の参考にできそう」
といった前向きな声が多く上がりました。
今回の講義で得た深い気づきと学びを、会員それぞれの自己研鑽、そしてこれからの青少年育成事業の確かな成果へと繋げてまいります。


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