2023年度公益社団法人五所川原青年会議所          

「個人の修練、社会への奉仕、世界との友情」の三信条の基、「明るい豊かな社会」の創造を目指します。

2023年度もよろしくお願い申し上げます。

お知らせ・活動報告

【公益社団法人五所川原青年会議所2023年度新年式典】 2023年度1月14日(土) 公益社団法人五所川原青年会議所2023年度新年式典を開催させて頂きました。 本年のスローガンは 「TIME is Money〜価値ある時間を大切に〜」 とし、對馬幸征理事長を始めとする五所川原青年会議所会員が一致団結し、無事に2023年度のスタートを迎える事が出来ました。 未だ終息の見えない新型コロナウイルスにより、苦渋の決断でしたが式典のみの開催と致しました。 そのような中ですが、ご来賓を初めと致します多くの皆様のご臨席を賜りまして、盛会の内に終了する事が出来ました。 改めまして、この場をお借りして御礼申し上げます。 期首人数32名という、少ない人数となりましたが本年も例年以上の活動を展開出来るよう会員一同精一杯頑張りますので、変わらぬご理解とご協力を頂けますようお願い致します。
2023.01.15

「12月定例会並びにLOM内褒賞の開催」 12月11日 ラスト定例会が開催されました。 まずは12月定例会とは、、、 2022年度をかえりみて2023年度に引き渡しと更なる次年度へ弾みをつける事を目的とした例会です。 振り返るとまだコロナ禍と戦いながら様々な選択の中、迅速果断を掲げながら全会員で進んできた年ではないかと思います。 この戦って来た思いと自信を理事長のプレジデンシャルリースより2023年度へ引き継ぎました。 中盤の今年度最も貢献したであろう者を労い、その功績を称える「LOM内褒賞」を行いました。褒賞を頂いたメンバー、委員会はこの1年に誇りを持ち、そして来年度も頑張って行こうとエネルギーが漲っておりました。   「卒業式及び大望年会」 そして同じく11日。 会員拡大交流委員会企画で 卒業式と大望年会を開催しました。 今年の卒業生は8名の先輩方。 中には、僕(135kg)を入会に誘ってくれた先輩もいて寂しく、そして前に進まねばまねど強く感じました。 周りから見ていて下さい。もっと楽しく魅力溢れる組織に変えていきます。 そして、皆が楽しみにしていた大望会。今年僕たちが考えた余興は、毎正月恒例の「格付けチェック」をやりました。 3万円のワインと2000円のワイン、国産和牛とアメリカ牛、プロが作った生け花と素人の全力生け花などなど。 調子に乗ってきた先輩方が「映す価値なし」まで堕ちて行く様子は最高に面白く、現役メンバーと卒業生メンバーの絆がより深まったと感じました。 こうして、1月~12月というJCの1年の行事が全て終了になります。 単年制の為、全く同じメンバーでチームを組むことは二度とないJC。 結びとなりますが、2022年度インスタ、Facebook、そしてこのHPにて応援、ご協力を頂きました皆様、これからも五所川原青年会議所は前に前に進んで行きますので、これからもご協力と応援をよろしくお願いします。      
2022.12.14

11月 会員交流事業 「超一流は初対面に屈しない!初対面でオトせ!」 11月30日 会員拡大交流委員会企画 1部「超一流は初対面に屈しない!初対面でオトせ!」 2部「他己紹介」 を開催致しました。 早速ですが皆さま。「初めまして」の機会の多さ。真剣に考えたことはございますか? 多い人少ない人いらっしゃると思いますが、一切ないという方は珍しいかと存じます。 人の第一印象を決定づける要因として、「見た目で5割、声で4割」印象が確定されてしまうそうで。僕のように小動物のような愛くるしい外見とキュートな声、スマートでイケメンであれば問題ないのですが、130kg超の巨躯で顔つきもとげとげしく、低い声で威圧感を感じさせる。それによって他人からは第一印象として「怖そう」「暴力的だ」「横柄だ」「話しかけづらい」等と思われてしまう。 そんなお悩みを持った方は少なくないと思います。 1部ではそんな方々に向けて、どうしようもできない見た目のことで悩むよりも、対人「テクニック」を駆使して初対面を攻略していこうぜという内容のセミナーになりました。 ここで全ての内容をお伝えすることは叶いませんが1点だけ。地域の皆様に伝えさせて頂きます。 「たっくさん質問をしてみて♪」という事だけはお伝えしておきます。 心理学ってスゴいですよね。僕もメンタリスト○aig○を目指します! 質問をするのは大事なんだよというところで他己紹介の2部へ。 会員同士、根ほり葉ほり。知らなかった新しい一面を発見。会場は笑いに包まれましたね。過激な内容が多くあったのでこれより割愛させて頂きます。 改めて「他人」に対して考えるいい機会となったのではないでしょうか。 楽しんで人生やっていきましょう。生きていれば必ずいいことがありますから。
2022.12.02

11月18日(金) 11月定例会 【METHOD & MIND DISCOVER】 2021年度JCI会頭を歴任された、 小嶋隆文先輩を講師としてお招きし開催いたしました。 1部:講師講演 『トップランナーの極意 〜過去・現在・未来〜』 これまでの経験を基に、失敗から気付きまでの道のり、今を全力で走り続ける理由、思い描く道筋をダイレクトにご講話いただきました。 1,300年の歴史ある勝尾寺の執事長である小嶋先輩のご講演は説法のようで、自分で理解し、そこから自分なりの悟りを得るべき、その助言となる大変貴重なお言葉を多く頂戴いたしました。 2部:質疑応答 『THE ANSWER 〜小嶋隆文の頭の中〜』 事前に会員から収集した忌憚のない質問に対し、小嶋先輩流アンサー。 すべての質問に心を通わせ小嶋先輩なりのアドバイスを全力でお答えくださり、 質問した会員だけではなく、出席したすべての会員の胸に突き刺さる、とても有意義な時間でした。 3部:会員発信 『今を生きる 〜今のあなたの頭の中〜』 小嶋先輩が無作為で選ばれた会員に、本事業または講師への質疑や本事業を通じての感想を述べてもらう学びの発表会。 選ばれし会員達からは、本事業が身となっていると確信できるような質疑・感想が飛び出し、本事業担当室としても感銘を受けました。 最後に。 会員研修特別室として、これがラスト事業となります。 これまでの学びの時間をインプットし、JC活動へ、そして仕事へとアウトプットしていただけたらという我々の思いをメンバーへ届けられていたら本望です。 昨日に裁量権は無し! 明日に裁量権は無し! 五所川原青年会議所一同、”今日“を全力で走り抜いて参ります!!
2022.11.20

【五所川原市民討議会の振り返りと模擬市民討議会】 11月7日(月) 、五所川原市学習情報センターにて会員向け事業として【五所川原市民討議会の振り返りと模擬市民討議会】を行いました。 2021年から続く市民討議会もコロナ渦により2020年~2022年まで中止しておりましたが、来年度こそは実施するべく、前半には ・市民討議会とはどのようなものなので、どのような目的で行うのか ・これまでの五所川原市民討議会の歴史 を改めて振り返り、後半には 「災害ボランティア動員拡大について考えよう」というテーマを設け実際に模擬市民討議会を行いました。 今夏の豪雨災害においては鯵ヶ沢町をはじめ、中泊町、五所川原市も被害を受けました。 被災地の早急な復興には多くのボランティアの方のご支援が必要です。 本模擬討議会においては、今後の災害発生後において多くのボランティアを動員するために ・課題となるものは何か ・行政ができること ・青年会議所ができること など様々な角度から討議を行いました。 また、五所川原市役所ふるさと未来戦略課より担当職員の方にも討議にゲスト参加していただき、当会員においても大変よい刺激になったのではないでしょうか。 我々青年会議所は「明るい豊かな社会」を熱望し、地域の様々な課題に率先して取り組む姿勢を持ち続けていきます! それでは皆様、来年の市民討議会でお会いしましょう!!  
2022.11.10

2023年度もよろしくお願い申し上げます。

このエントリーをはてなブックマークに追加