2022年度公益社団法人五所川原青年会議所          

「個人の修練、社会への奉仕、世界との友情」の三信条の基、「明るい豊かな社会」の創造を目指します。

活動報告

11月定例会

11月18日(金)

11月定例会
【METHOD & MIND DISCOVER】

2021年度JCI会頭を歴任された、
小嶋隆文先輩を講師としてお招きし開催いたしました。

1部:講師講演
『トップランナーの極意
〜過去・現在・未来〜』

これまでの経験を基に、失敗から気付きまでの道のり、今を全力で走り続ける理由、思い描く道筋をダイレクトにご講話いただきました。

1,300年の歴史ある勝尾寺の執事長である小嶋先輩のご講演は説法のようで、自分で理解し、そこから自分なりの悟りを得るべき、その助言となる大変貴重なお言葉を多く頂戴いたしました。

2部:質疑応答
『THE ANSWER
〜小嶋隆文の頭の中〜』

事前に会員から収集した忌憚のない質問に対し、小嶋先輩流アンサー。

すべての質問に心を通わせ小嶋先輩なりのアドバイスを全力でお答えくださり、
質問した会員だけではなく、出席したすべての会員の胸に突き刺さる、とても有意義な時間でした。

3部:会員発信
『今を生きる
〜今のあなたの頭の中〜』

小嶋先輩が無作為で選ばれた会員に、本事業または講師への質疑や本事業を通じての感想を述べてもらう学びの発表会。

選ばれし会員達からは、本事業が身となっていると確信できるような質疑・感想が飛び出し、本事業担当室としても感銘を受けました。

最後に。
会員研修特別室として、これがラスト事業となります。

これまでの学びの時間をインプットし、JC活動へ、そして仕事へとアウトプットしていただけたらという我々の思いをメンバーへ届けられていたら本望です。

昨日に裁量権は無し!
明日に裁量権は無し!

五所川原青年会議所一同、”今日“を全力で走り抜いて参ります!!

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10月定例会

【五所川原市民討議会の振り返りと模擬市民討議会】

11月7日(月) 、五所川原市学習情報センターにて会員向け事業として【五所川原市民討議会の振り返りと模擬市民討議会】を行いました。

2021年から続く市民討議会もコロナ渦により2020年~2022年まで中止しておりましたが、来年度こそは実施するべく、前半には
・市民討議会とはどのようなものなので、どのような目的で行うのか
・これまでの五所川原市民討議会の歴史
を改めて振り返り、後半には
「災害ボランティア動員拡大について考えよう」というテーマを設け実際に模擬市民討議会を行いました。

今夏の豪雨災害においては鯵ヶ沢町をはじめ、中泊町、五所川原市も被害を受けました。
被災地の早急な復興には多くのボランティアの方のご支援が必要です。
本模擬討議会においては、今後の災害発生後において多くのボランティアを動員するために
・課題となるものは何か
・行政ができること
・青年会議所ができること
など様々な角度から討議を行いました。

また、五所川原市役所ふるさと未来戦略課より担当職員の方にも討議にゲスト参加していただき、当会員においても大変よい刺激になったのではないでしょうか。

我々青年会議所は「明るい豊かな社会」を熱望し、地域の様々な課題に率先して取り組む姿勢を持ち続けていきます!

それでは皆様、来年の市民討議会でお会いしましょう!!

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会員研修特別室11月事業【魁!!JCセミナー】

10月25日(火)

会員研修特別室11月事業
【魁!!JCセミナー】

青年会議所の理解と主体性の醸成を図る、会員セミナーを開催いたしました。

「JCは何をするところか」

目的意識から価値基準までを、
佐々木邦和担当理事、對馬幸征副理事長に講演いただき、
会員達がJC運動の方向性を探りながら、より組織を理解できるセミナーとなりました。

青年会議所としてのあるべき姿の維持、そして更なる組織強化へと繋げ、

『Be Better』(より良くなる)

今日よりも明日。
五所川原青年会議所一同、日々成長して参ります!

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【10月まつり記念事業 50周年親善大使活動】

【10月まつり記念事業 50周年親善大使活動】

10月15日(土)
立佞武多の館にて五所川原市内の学生とともに、奥  津軽虫と火まつり50周年記念モニュメントを製作しました。

参加者は奥津軽虫と火まつりがどのように行われているのか動画を通じて学び、モニュメント製作への足並みを揃えました。

モニュメントの大虫の顔は木材、胴体は藁で製作しましたが慣れない作業で悪戦苦闘しながらも立派な2匹の大虫が完成しました。

今年の奥津軽虫と火まつりは無観客での開催だったため、参加できなかった方でも半世紀に渡り続いてきた五所川原市のまつりを味わっていただきたく製作に至りました。

立佞武多の館の1階ホールに1年間展示しますので、館にお寄りの際は是非目で楽しんでいただければ幸いです。

この地域と五所川原青年会議所の未来を考え、行動に移すことで、素晴らしいものとなっていくことと信じ、会員一同邁進して参ります。

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9月通常総会

【9月通常総会】

7月定例会「役員選考委員会委員選挙」から「役員選考委員会」を経て、この9月通常総会にて2023年度の理事長、理事、監事の発表を行い全会員からの承認を本総会にて頂きました。

前半は通常総会の緊張感の中、会員の慎重審議により無事承認を頂きました。
後半は次年度組織の発表を行いました。
新入会員の皆様も次年度からは、本格的に委員会活動が始まり、より濃密な時間となることと思います。

次年度理事長予定者【對馬 幸征君】の2023年度に掛ける思いを発表して頂き、コロナ禍3年目も共に頑張って来たメンバー一同もまた2023年度も頑張って行く決意を致しました。

まだまだ今年度の事業は残っております。
2023年度と重なるこの時期ではありますが、今年度を全力でやり切らなければ次年度は無いと、心を引き締めて参ります。

この地域と五所川原青年会議所の未来を考え、行動に移すことで、素晴らしいものとなっていくことと信じ、会員一同邁進して参ります。

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9月事業【さらば固定概念!ひらめきに満ちたLOMへ】

9月20日(火)

 

むつ青年会議所第61代理事長を歴任された、
高屋龍一先輩を講師としてお迎えした講演会『まちづくりのすゝめ〜価値観・思考・行動・未来〜』を、現地とWEBのハイブリッド開催をいたしました。

1部:講演では、
数多くのイベント企画を行ってきた高屋先輩による、アイディアが湧き出す思考法と、知恵をカタチにする実行力の源をご講話いただきました。

「やりたいこと」ではなく「やるべきこと」。

背景や目的から事業構築することの重要性を学ぶ事ができた、とても有意義な時間でした。

2部:対談では、
高屋先輩と担当理事の佐々木が、9つのキーワードを軸とした雑談を行い、雑談を通じて『思考力』・『実行力』の原動力やテクニックをお届けいたしました。

この二人の対談を聴けたことは、
会員にとって計り知れない価値となり、実践へと動き出すチカラとなる大変貴重な時間でした。

また、LOMの垣根を越えオブザーブくださった、むつJC佐藤理事長、藤井専務、弘前JC大藪副理事長。

本事業にご興味をお持ちいただき、ご参加誠にありがとうございました!
五所川原青年会議所の“三大事業”と呼ばれる、

【奥津軽虫と火まつり】
【じょっぱりロード】
【市民討議会】

先輩方の手によって誕生した素晴らしい事業と並ぶ、いえ、先輩方を越えるような“最上の企画を現代の会員の手で誕生させてもらいたいという会員研修特別室からのメッセージ。

高屋先輩のご講話に刺激を受け、無事会員の元へと届けられたものと確信しております。

固定概念にとらわれず、ひらめきに溢れ、創意工夫に満ちた五所川原青年会議所へと進化して参ります。

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8月事業「親子で知ろう作ろう考えよう、わんどの住むまち」

【親子で知ろう作ろう考えよう、わんどの住むまち】

8月28日(日)
五所川原市中央公民館にて
「親子で知ろう作ろう考えよう、わんどの住むまち」を開催致しました!

第1部では講師の方をお招きし、市の特産であるリンゴや、伝統ある立佞武多の歴史やそれらを作る過程を親子で学び、

第2部では、りんごの木から剪定した枝で作るリースや、役目を終えた立佞武多から剥がした紙で作る団扇のワークショップをしました。

 

親子共に時間を忘れ楽しく取り組んでいる姿を見て、開催して良かったなという気持ちで一杯です。
他にもこんなことしたいなど、ご意見も頂きましたので、今後の活動の参考にさせていただきます。

当日ご参加頂きました皆様、ご協力頂いた皆さま、誠にありがとうございました。

 

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親子de立佞武多2022

「YEGと共催」で3年ぶりに開催させて頂きました。

 

1日目「五所川原小学校」「ひまわり幼稚園」

2日目「三好小学校」「若葉こども園」「金木幼稚園」

3日目「五所川原小学校」

4日目「金木小学校」「こども園さかえ」

そして一般参加者の皆様、この親子de立佞武多へ多くのご参加誠にありがとうございました。

親子de立佞武多2022の盛り上げにご協力頂き感謝を申し上げます。

YEGとの共催で行ったこの事業も無事に終え、親子で立佞武多と共に連日連夜練り歩き、精一杯声を張り上げることで、少しでも皆様の夏の思い出づくりに寄与できたと思います。

このように感染対策をしながら、無事に立佞武多が開催出来たことを関係各位に感謝申し上げます。

来年こそは通常開催が出来ればと思いながら練り歩いた4日間でした。
祭りが終わったら寂しさだけが残る今日この頃です。
改めましてご参加頂いた皆様、ご協力頂いた皆様、ありがとうございました。

 

 

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8月定例会 じょっぱりロード2022~次代へ繋ぐ郷土愛とOMOIYARI~

【8月定例会 じょっぱりロード2022〜次代へ繋ぐ郷土愛とOMOIYARI〜】

 

7月23日(土)、7月24日(日)の2日間に渡り3年ぶり11回目となる、じょっぱりロードを開催させていただきました!!

今回のじょっぱりロードはギリギリまで、このコロナ禍においての開催が本当に可能なのかという話し合いがされ、携わる全員が抗原検査キットにて陰性証明された事をもって無事開催することとなりました。

この2年間コロナ禍によって、断念され続けてきたこの事業も、どうにかして確実に開催したいという私達の思いが、宿泊は断念しようという大きな決断にも繋がりました!
宿泊することによって生まれる、親御さんへの感謝の気持ちが薄れるのではないかと会議を重ねてまいりましたが、やはり3年以上空いてしまうと一度も参加出来ないお子様が出ることだけは避けたいと言うのが、担当委員会の総意でございました…。

2日間で40キロ超の距離をみんなで励まし合いながら、相手を思いやり歩けたこと、道中にはメロンの収穫体験や、亀ケ岡遺跡見学などもあり、郷土愛を育む事にも繋がったと思います!

天候にも恵まれ、無事に開催出来たことは参加者、保護者の皆様、そして会員による大きなサポート、シニアクラブの皆様とご協賛いただいた皆様によるものでありました。

本当に皆様ありがとうございました。
来年もじょっぱりロードが続く事を願いながら、開催報告とさせて頂きます。

団長 大澤 慎司

 

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7月定例会~役員選考委員会委員選挙~

【7月定例会~役員選考委員会委員選挙~】

2023年度に向けて重要な役員選考委員会委員選挙を行わせて頂きました。

※役員選考委員会委員選挙
次年度理事長を決める人を選出する選挙です。
選ばれた人(6人)+理事長経験者今年(2名)確定
計8人で次年度理事長を選出する選挙です。
つまりは選ばれる(6人)を選挙で選出します。

今年度は、事前ハガキ投票を行い、コロナウイルス拡大防止を行いながら、ZOOM参加と現地参加のハイブリット式を活用し、リアルタイム開票を行いました。

皆様ハガキを事前に投函し、来年度に向けて、未来に向けて、自分の意思を投函して頂きました。

また、リアル開票は今年初めての為緊張感、臨場感がありました。

そして、中盤は周年事業の過去、ブロック大会の過去、直近のアオモリサマーサミットの経験談を講話して頂き、より一層未来の五所川原青年会議所を会全員で考えました。

この時間が、きっと未来の五所川原青年会議所と未来の地域へ繋がっていくと信じ、今年の残す事業、定例会を邁進して参ります。

 

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