6月18日(土)、奥津軽虫と火まつりは3年ぶりの河原開催となります。
地域団体・諸先輩方の協力の下、各種打合せや松明の製作を行い、残すところ10日となりました。
今年度は運行を行わず、河原のみでの無観客開催となります 。
そこで、市民の皆様と共に地域の幸せを願う為にも、当日はYouTubeでのライブ配信を行いますので、市民の皆様ご視聴よろしくお願いいたします。
※まつり詳細については下記URLよりご参照願います。
http://goshogawarajc.com/matsuri2022/
4月20日㈬
【2022年度 4月定例会 ~小嶋センパイ、JCの向こう側へ連れてって♡~】
当会第50代理事長を歴任されました、小嶋英嗣先輩による講演『JCの学びは全てに通ず』を、現地とZoomのハイブリッド開催を致しました。
当時の想い、じょっぱりロード誕生物語など、現役時代のエピソードに歴史の重みを感じたメンバー達でした。
JCで学んだ手法を社業へ活かし、社業のみならず地域活性化へも活かし ご活躍されておられる小嶋先輩のご講義は、いま我々が“ココにいることの意味”を再認識させて頂く機会となりました。
物事は必要で必然でベストなタイミングで訪れる。
我々が五所川原JCの一員として、いまココにいるのはそれこそ“必要で必然でベストなタイミング”なのでしょう。
エイジ・S・コジマ
今回連れてって頂いたのは、小嶋先輩の“JCの向こう側”。
JCでの学びと経験を人生にどう活かすかは自分次第であって、方向という目標を決めるのも自分次第。
“必要で必然でベストなタイミング”の価値に気が付けるのかも自分次第。
【会員研修特別室プレゼンツ 未来を切り拓け SAMURAIセミナー】
『SAMURAI〜あなたにはやらなければいけないことがある〜』
小田原青年会議所OBの上田博和先輩を講師としてお迎えした講演会を、現地とWEBのハイブリッド開催をいたしました。
熱気溢れる上田先輩のご講話に会員も胸を熱くし、JCとしての誇り・使命を再認識させて頂く気付きの場となりました。
誰だってやる気になればなんだってできる。
諦めずに突き進む勇気と根性「不屈の精神」を学ばせていただきました!
<上田博和氏講演> ☞コチラからご視聴いただけます
会員から寄せられた質問に対し、上田先輩と對馬理事長の熱い想いとアドバイスを頂戴する場を設けさせて頂き、会員にとって大変有意義な時間となりました。
<上田先輩×對馬理事長対談> ☞コチラからご視聴いただけます
「JCバッジは、地域を守る“侍”のバッジ」
その言葉の瞬間から、ズシンと重みを感じた会員たちでした。
私たちがやらなければ何も変わらない。
『侍の証』を胸に、五所川原青年会議所一同、未来を切り拓いて参ります!!
2022年度会員拡大交流委員会です。
2月会員拡大事業~今のままでいいのか?JCI五所川原~を2月通常総会後ZOOMにて開催いたしました。
コロナ禍でなかなか今までの会員拡大がやりにくい状況が続いている昨今、事業最初に副題にある通り今のままだと10年後には3名になってしまうというのをムービーにて全体に見ていただき、川浪委員長の拙いPPTを使った説明と10年後に残される笹森委員の熱いメッセージを会員に送らせていただきました。
2月通常総会との切り替えの際不手際があり開始時間が少しおくれ、動画がリハーサル以上にカクカクになってしまい、ZOOMというツールの仕様上、聞く側の顔や反応などが見えない状況できちんと伝わっているのかと終始不安が残る事業となってしまいました。
しかし、会員拡大はこれがスタートです。当委員会が主体となり会全体に会員拡大の意識向上を働きかけ続けていく気概です。よろしくお願いいたします。
動画に関しては会議所運動をしている方ならどなたでも一度は感じたことがあり、どこのLOMでも起こりうることではないか?と思います。
監督・演出・撮影・主演 すべて会員拡大交流委員会!渾身の出来となっております。是非一度見ていただきたい・・・・いや、見てください!!
【五所川原青年会議所2022年2月通常総会】
2022年2月24日(木)
五所川原青年会議所2022年度2月通常総会をZOOMにて開催させて頂きました。
全会員が総会とは何かを理解してもらう為、事業前に総務広報委員会を中心に2月通常総会の重要性を周知させて頂きました。
総会当日参加数:27人のZOOM参加。
その他、当日参加できなかった方の委任状の返信もあり、会全員でこの五所川原青年会議所を運営していると感じる緊張感のある総会となりました。
ZOOM開催ならではの難しさがあったものの、ZOOMを用いた総会はまたあるのか?今年までなのか?と考えると青年会議所に入ったことでこの貴重な体験が出来たのかとつくづく実感致しました。
2月通常総会開催の為、今年度のスローガン「迅速果断」をもとに、理事会、委員会の垣根を超えたアドバイス、協力のお陰で無事開催することが出来ました。
コロナ禍3年目とは成りましたが、厳しく、険しい日々がまだまだ続きます。しかし、常に向上心、常に明るい未来を目指し、当会はまだまだ前へ前へと2月以降も進んで参ります。
11月18日(木)プラザマリュー五所川原にて「奥津軽虫と火まつり」~未来思考~と題しまして11月定例会が開催されました。まず最初に、神明宮宮司齋藤麻毅様による講演会を行いました。内容は各地域のまつりの在り方や歴史や想いについて、また神事での作法や名称の意味を語って頂きました。まつりに対しての考え方や作法の意味を深く知ることが出来ました。その後まつり関係諸団体参加のディスカッションを行いました。来年50周年の節目を迎える「奥津軽虫と火まつり」に対して各団体の代表者からの的確な意見や熱い気持ちを仰って頂きました。宮司様やまつり関係者の熱い思いを乗せ、また会員が一丸となり来年度の50周年が無事に開催される事を切に願います。