【7月定例会~役員選考委員会委員選挙~】
2024年度に向けて重要な役員選考委員会委員選挙を行わせて頂きました。
※役員選考委員会委員選挙
次年度理事長を決める人を選出する選挙です。
選ばれた人(6人)+理事長経験者今年(2名)確定
計8人で次年度理事長を選出する選挙です。
つまりは選ばれる(6人)を選挙で選出します。
結果は・・・・。
今年度は、事前ハガキ投票を行い、現地参加のみで、リアルタイム開票を行いました。
皆様ハガキを事前に投函し、来年度に向けて、未来に向けて、自分の意思を投函して頂きました。
また、リアル開票は緊張感、臨場感がありました。
そして、後半はこれから行われるじょっぱりロード、親子de立佞武多の会員向け説明会。残りの今年度の事業へ向けての理解と周知、そして来年度並びに未来の五所川原青年会議所を会全員で考えました。
この時間が、きっと未来の五所川原青年会議所と未来の地域へ繋がっていくと信じ、今年の残す事業、定例会を邁進して参ります。
【虫と火まつり親善大使活動報告】
虫と火まつり親善大使とは、市内の高校、短大生からなる団体で、まつりのPRや松明制作を通し、地域の文化と伝統を継承するために結成された団体です。今年はコロナ禍明けを機に4年ぶりの親善大使活動となりました。
[親善大使登録者数]
東北能開大青森校:40名
五所川原高等学校:39名
五所川原第一高校:4名
[親善大使活動]
・松明の制作体験
・小学校で虫送りの紙芝居読み聞かせ授業
・小学校で願い紙、小松明の制作補助
・ラジオに出演してのPR活動(6回)
・エルムの街でのPR活動(2日間)
・市長を表敬訪問して活動報告
5月10日から始まった松明の制作作業から約1ヶ月の間、沢山の親善大使が毎日遅くまで制作や各PR活動を行ってくれました。
今年は市内の小学3・4年生を対象に全11校で出前授業を行わせて頂き、約400名の児童に虫送りの魅力を伝える事が出来ました。参加した小学生は五所川原の至る所に隠れる虫(龍、ムッシー君)について興味津々でした。
また、ラジオ、エルムの街でのPR、市長表敬訪問では最初は緊張した面持ちでしたが、終盤は大きな声で自分の思いを伝えてまつりのPR活動を頑張っていました。
まつり当日は、各関係団体の皆様や、各学校関係者、親善大使の皆様のご協力のお陰で沢山のご参加を頂き小学校約300名、保護者の方を含めると約800名もの松明運行となりました。沢山のご参加を頂き、本当にありがとうございました。
一ヶ月間制作を頑張った分、自分たちの作った松明や小学生の願いのこもったアマビエムッシーが目の前で燃える景色、そして大虫様の昇天は格別な光景だったことと思います。親善大使の皆さん一ヶ月お疲れ様でした。そしてありがとうございました‼️
それでは、地域の幸せを願って弥栄‼️
天下泰平、国家安泰、五穀豊穣、悪疫退散など、地域の幸せを祈る「奥津軽虫と火まつり」が17日、青森県五所川原市岩木川河川敷で開催する事が出来ました。
4年ぶりに有観客での開催となった今年は、火まつり団体の他に、子どもたちが作った小松明を持ち運行に参加する事も再会出来ました。
参加された団体の皆さまには河原の中だけではありましたが、運行を楽しんでいただけたと思います。
演奏、演舞のご協力を頂いた団体の皆さまもまつりを盛り上げていただきまして感謝申し上げます。
会場に足を運んで頂いた市民の皆さま約2千人に見守られて、クライマックスの大虫昇天まで滞りなく終える事が出来ました。
本当にありがとうございました。
【令和5年度五所川原市民討議会】
投稿が遅れておりました。
5月28日(日)、4年ぶりの「五所川原市民討議会」、つつがなく終えることができました。
本事業に参加していただいた市民の皆様方には改めて御礼申し上げます。
市民討議会の主旨として
「まちづくりにおける課題解決・アイデアを考えよう」も表立った一つの主旨ではあるのですが、「気づきを得る」ということが実は最大の目的だったりするのです。
「気づき」には以下のようなものがあります。
・他者との協調・共感によって増大される推進力
・様々が視点が共有されることによる地域の俯瞰
・無知の知(意外と知らないこと多いんだなという自覚)
・他者へのリスペクト(尊敬)
地域の課題解決は行政だけではできません!
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見知らぬ誰かと敬意を持って対話し
お互いの引出しを共有しながら
課題認識、課題解決への方向性を確認する
そして協調・共感の輪を広げ
課題解決に多くの人を巻き込む
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衰退する地域社会を維持していくためには、これからも沢山の方の協力が必要です!
当会や商工会議所、五所川原市、各種NPO団体の企画する事業にご参加いただくだけでも構いません。
その気があれば、各団体の会員になったり、ボランティアとして一緒に事業をしましょう。
これかも私たちの住むまち、五所川原を宜しくお願い致します!
【五所川原市民討議とは】
五所川原青年会議所と五所川原市の共催で、令和5年度五所川原市民討議会を開催します。
市民討議会は、無作為で選出された18際以上の市民がテーマに沿って意見を出し合い、地域課題の解決方法を考え、結果を取りまとめて市に報告書を提出する「新しい住民参加」のカタチです。
【4月定例会わんぱくスポーツトレジャー】
2023年4月16日(日)13:00~16:00
西北五地域の小学4年生から6年生を対象に、33名の子ども達が集まり、規律と精神力の向上を目的とした「わんぱくスポーツトレジャー」を開催させて頂きました。
本来であれば地球村スポーツパークで行う予定でしたが、あいにくの悪天候の為子ども達の安全面を考慮し、柏総合体育センターに会場変更となりました。
学年や学校もバラバラのチームを組み、様々なミッションに挑戦しながら、カラダを動かす楽しみやチームワークを養っていただくことが出来たと思います。
子ども達はスポーツを通して、自ら行動して考える力、チームのメンバーとの協調性を育むために、13個の課題にチームで挑戦しました。
普段会うことのない別の学校の子ども達が話し合い、相手をおもいやりながら挑戦する姿に胸を打たれました。
次回もこのような事業があれば、是非参加したいとのコメントも沢山いただきました!
我々青年会議所は、これからも子ども達が自発的に取り組むことで成長できる青少年育成事業を実施して参ります。
今回ご参加頂いた皆様、ご協力頂いた会員に感謝致します!
ありがとうございました。
【3月定例会】
『奥津軽虫と火まつり〜50年を顧みる〜』
2023年3月20日(月)
6月17日(土)に開催される
『第51回奥津軽虫と火まつり』
に向けて定例会を開催致しました。
虫と火まつりとは・・・。
地域の幸せを願うまつりで
【天下泰平】【国家安泰】
【五穀豊穣】【悪疫退散】
の祈りを込めて昨年で50回目の
開催を迎える事が出来ました。
定例会では虫送りの起源や、これまでの活動を振り返り、何故まつりが必要とされるのか、そして様々な課題について会員で共有する事ができました。
第二部では『効果的なまつりのPR』についてグループディスカッションを行い、様々な考えや意見を交わす事が出来ました。
今年はコロナ禍前のような、有観客の祭りを目指しており、大学生、高校生からなる【虫送り親善大使】を募集し、市内各小学校へ紙芝居の読み聞かせ事業などを行います。
地域の皆さんに愛していただける
【奥津軽虫と火まつり】
の開催に向けて会員が一丸となって準備して参ります。
【五所川原青年会議所2023年2月通常総会】
2023年2月22日(水)
五所川原青年会議所2023年度2月通常総会を開催させて頂きました。
総務広報委員会を中心に、会員の皆様に2月通常総会の重要性を再認識いただくことができたと思います。
2月通常総会は2022年度の収支決算を中心に会員全員に審議可決を頂く重要な総会です。
新入会員や仮入会員の方には、総会ならではの独特な緊張感が伝わったことと思いますが、皆様のおかげで無事滞りなく開催することができました。
委員会の垣根を越え、様々なアドバイスやサポートを頂いた皆様、ありがとうございました!
そして、懇親会の場にて各委員会バラバラの班に分かれつつ、60周年の事業を行うならどのような事業を考えるか!?という模擬議案書の作成を行いました。
理事長、直前理事長、監事からなる審査員にてご意見を頂きました。最下位チームには、、、、。
新年式典から1ヵ月、残す月はあと10ヵ月。今しかできないこの時間(タイム)を大切に今年度も前へ前へ進み、明るい豊かな社会の実現の為、会員一同邁進してまります。
【公益社団法人五所川原青年会議所2023年度新年式典】
2023年度1月14日(土)
公益社団法人五所川原青年会議所2023年度新年式典を開催させて頂きました。
本年のスローガンは
「TIME is Money〜価値ある時間を大切に〜」
とし、對馬幸征理事長を始めとする五所川原青年会議所会員が一致団結し、無事に2023年度のスタートを迎える事が出来ました。
未だ終息の見えない新型コロナウイルスにより、苦渋の決断でしたが式典のみの開催と致しました。
そのような中ですが、ご来賓を初めと致します多くの皆様のご臨席を賜りまして、盛会の内に終了する事が出来ました。
改めまして、この場をお借りして御礼申し上げます。
期首人数32名という、少ない人数となりましたが本年も例年以上の活動を展開出来るよう会員一同精一杯頑張りますので、変わらぬご理解とご協力を頂けますようお願い致します。
「12月定例会並びにLOM内褒賞の開催」
12月11日
ラスト定例会が開催されました。
まずは12月定例会とは、、、
2022年度をかえりみて2023年度に引き渡しと更なる次年度へ弾みをつける事を目的とした例会です。
振り返るとまだコロナ禍と戦いながら様々な選択の中、迅速果断を掲げながら全会員で進んできた年ではないかと思います。
この戦って来た思いと自信を理事長のプレジデンシャルリースより2023年度へ引き継ぎました。
中盤の今年度最も貢献したであろう者を労い、その功績を称える「LOM内褒賞」を行いました。褒賞を頂いたメンバー、委員会はこの1年に誇りを持ち、そして来年度も頑張って行こうとエネルギーが漲っておりました。
「卒業式及び大望年会」
そして同じく11日。
会員拡大交流委員会企画で
卒業式と大望年会を開催しました。
今年の卒業生は8名の先輩方。
中には、僕(135kg)を入会に誘ってくれた先輩もいて寂しく、そして前に進まねばまねど強く感じました。
周りから見ていて下さい。もっと楽しく魅力溢れる組織に変えていきます。
そして、皆が楽しみにしていた大望会。今年僕たちが考えた余興は、毎正月恒例の「格付けチェック」をやりました。
3万円のワインと2000円のワイン、国産和牛とアメリカ牛、プロが作った生け花と素人の全力生け花などなど。
調子に乗ってきた先輩方が「映す価値なし」まで堕ちて行く様子は最高に面白く、現役メンバーと卒業生メンバーの絆がより深まったと感じました。
こうして、1月~12月というJCの1年の行事が全て終了になります。
単年制の為、全く同じメンバーでチームを組むことは二度とないJC。
結びとなりますが、2022年度インスタ、Facebook、そしてこのHPにて応援、ご協力を頂きました皆様、これからも五所川原青年会議所は前に前に進んで行きますので、これからもご協力と応援をよろしくお願いします。