2024年度公益社団法人五所川原青年会議所          

「個人の修練、社会への奉仕、世界との友情」の三信条の基、「明るい豊かな社会」の創造を目指します。

お知らせ・活動報告

お知らせ・活動報告

12月定例会並びにLOM内褒賞 卒業式並びに大望年会

「12月定例会並びにLOM内褒賞の開催」

12月11日
ラスト定例会が開催されました。

まずは12月定例会とは、、、
2022年度をかえりみて2023年度に引き渡しと更なる次年度へ弾みをつける事を目的とした例会です。

振り返るとまだコロナ禍と戦いながら様々な選択の中、迅速果断を掲げながら全会員で進んできた年ではないかと思います。

この戦って来た思いと自信を理事長のプレジデンシャルリースより2023年度へ引き継ぎました。

中盤の今年度最も貢献したであろう者を労い、その功績を称える「LOM内褒賞」を行いました。褒賞を頂いたメンバー、委員会はこの1年に誇りを持ち、そして来年度も頑張って行こうとエネルギーが漲っておりました。

 

「卒業式及び大望年会」

そして同じく11日。
会員拡大交流委員会企画で
卒業式と大望年会を開催しました。

今年の卒業生は8名の先輩方。
中には、僕(135kg)を入会に誘ってくれた先輩もいて寂しく、そして前に進まねばまねど強く感じました。
周りから見ていて下さい。もっと楽しく魅力溢れる組織に変えていきます。

そして、皆が楽しみにしていた大望会。今年僕たちが考えた余興は、毎正月恒例の「格付けチェック」をやりました。
3万円のワインと2000円のワイン、国産和牛とアメリカ牛、プロが作った生け花と素人の全力生け花などなど。
調子に乗ってきた先輩方が「映す価値なし」まで堕ちて行く様子は最高に面白く、現役メンバーと卒業生メンバーの絆がより深まったと感じました。

こうして、1月~12月というJCの1年の行事が全て終了になります。
単年制の為、全く同じメンバーでチームを組むことは二度とないJC。

結びとなりますが、2022年度インスタ、Facebook、そしてこのHPにて応援、ご協力を頂きました皆様、これからも五所川原青年会議所は前に前に進んで行きますので、これからもご協力と応援をよろしくお願いします。

3 1 1卒業 5大忘年会

 

 

 

11月事業

11月 会員交流事業
「超一流は初対面に屈しない!初対面でオトせ!」

11月30日
会員拡大交流委員会企画

1部「超一流は初対面に屈しない!初対面でオトせ!」
2部「他己紹介」
を開催致しました。

早速ですが皆さま。「初めまして」の機会の多さ。真剣に考えたことはございますか?
多い人少ない人いらっしゃると思いますが、一切ないという方は珍しいかと存じます。

人の第一印象を決定づける要因として、「見た目で5割、声で4割」印象が確定されてしまうそうで。僕のように小動物のような愛くるしい外見とキュートな声、スマートでイケメンであれば問題ないのですが、130kg超の巨躯で顔つきもとげとげしく、低い声で威圧感を感じさせる。それによって他人からは第一印象として「怖そう」「暴力的だ」「横柄だ」「話しかけづらい」等と思われてしまう。
そんなお悩みを持った方は少なくないと思います。

1部ではそんな方々に向けて、どうしようもできない見た目のことで悩むよりも、対人「テクニック」を駆使して初対面を攻略していこうぜという内容のセミナーになりました。

ここで全ての内容をお伝えすることは叶いませんが1点だけ。地域の皆様に伝えさせて頂きます。

「たっくさん質問をしてみて♪」という事だけはお伝えしておきます。

心理学ってスゴいですよね。僕もメンタリスト○aig○を目指します!

質問をするのは大事なんだよというところで他己紹介の2部へ。
会員同士、根ほり葉ほり。知らなかった新しい一面を発見。会場は笑いに包まれましたね。過激な内容が多くあったのでこれより割愛させて頂きます。
改めて「他人」に対して考えるいい機会となったのではないでしょうか。

楽しんで人生やっていきましょう。生きていれば必ずいいことがありますから。

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11月定例会

11月18日(金)

11月定例会
【METHOD & MIND DISCOVER】

2021年度JCI会頭を歴任された、
小嶋隆文先輩を講師としてお招きし開催いたしました。

1部:講師講演
『トップランナーの極意
〜過去・現在・未来〜』

これまでの経験を基に、失敗から気付きまでの道のり、今を全力で走り続ける理由、思い描く道筋をダイレクトにご講話いただきました。

1,300年の歴史ある勝尾寺の執事長である小嶋先輩のご講演は説法のようで、自分で理解し、そこから自分なりの悟りを得るべき、その助言となる大変貴重なお言葉を多く頂戴いたしました。

2部:質疑応答
『THE ANSWER
〜小嶋隆文の頭の中〜』

事前に会員から収集した忌憚のない質問に対し、小嶋先輩流アンサー。

すべての質問に心を通わせ小嶋先輩なりのアドバイスを全力でお答えくださり、
質問した会員だけではなく、出席したすべての会員の胸に突き刺さる、とても有意義な時間でした。

3部:会員発信
『今を生きる
〜今のあなたの頭の中〜』

小嶋先輩が無作為で選ばれた会員に、本事業または講師への質疑や本事業を通じての感想を述べてもらう学びの発表会。

選ばれし会員達からは、本事業が身となっていると確信できるような質疑・感想が飛び出し、本事業担当室としても感銘を受けました。

最後に。
会員研修特別室として、これがラスト事業となります。

これまでの学びの時間をインプットし、JC活動へ、そして仕事へとアウトプットしていただけたらという我々の思いをメンバーへ届けられていたら本望です。

昨日に裁量権は無し!
明日に裁量権は無し!

五所川原青年会議所一同、”今日“を全力で走り抜いて参ります!!

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10月定例会

【五所川原市民討議会の振り返りと模擬市民討議会】

11月7日(月) 、五所川原市学習情報センターにて会員向け事業として【五所川原市民討議会の振り返りと模擬市民討議会】を行いました。

2021年から続く市民討議会もコロナ渦により2020年~2022年まで中止しておりましたが、来年度こそは実施するべく、前半には
・市民討議会とはどのようなものなので、どのような目的で行うのか
・これまでの五所川原市民討議会の歴史
を改めて振り返り、後半には
「災害ボランティア動員拡大について考えよう」というテーマを設け実際に模擬市民討議会を行いました。

今夏の豪雨災害においては鯵ヶ沢町をはじめ、中泊町、五所川原市も被害を受けました。
被災地の早急な復興には多くのボランティアの方のご支援が必要です。
本模擬討議会においては、今後の災害発生後において多くのボランティアを動員するために
・課題となるものは何か
・行政ができること
・青年会議所ができること
など様々な角度から討議を行いました。

また、五所川原市役所ふるさと未来戦略課より担当職員の方にも討議にゲスト参加していただき、当会員においても大変よい刺激になったのではないでしょうか。

我々青年会議所は「明るい豊かな社会」を熱望し、地域の様々な課題に率先して取り組む姿勢を持ち続けていきます!

それでは皆様、来年の市民討議会でお会いしましょう!!

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会員研修特別室11月事業【魁!!JCセミナー】

10月25日(火)

会員研修特別室11月事業
【魁!!JCセミナー】

青年会議所の理解と主体性の醸成を図る、会員セミナーを開催いたしました。

「JCは何をするところか」

目的意識から価値基準までを、
佐々木邦和担当理事、對馬幸征副理事長に講演いただき、
会員達がJC運動の方向性を探りながら、より組織を理解できるセミナーとなりました。

青年会議所としてのあるべき姿の維持、そして更なる組織強化へと繋げ、

『Be Better』(より良くなる)

今日よりも明日。
五所川原青年会議所一同、日々成長して参ります!

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【10月まつり記念事業 50周年親善大使活動】

【10月まつり記念事業 50周年親善大使活動】

10月15日(土)
立佞武多の館にて五所川原市内の学生とともに、奥  津軽虫と火まつり50周年記念モニュメントを製作しました。

参加者は奥津軽虫と火まつりがどのように行われているのか動画を通じて学び、モニュメント製作への足並みを揃えました。

モニュメントの大虫の顔は木材、胴体は藁で製作しましたが慣れない作業で悪戦苦闘しながらも立派な2匹の大虫が完成しました。

今年の奥津軽虫と火まつりは無観客での開催だったため、参加できなかった方でも半世紀に渡り続いてきた五所川原市のまつりを味わっていただきたく製作に至りました。

立佞武多の館の1階ホールに1年間展示しますので、館にお寄りの際は是非目で楽しんでいただければ幸いです。

この地域と五所川原青年会議所の未来を考え、行動に移すことで、素晴らしいものとなっていくことと信じ、会員一同邁進して参ります。

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9月通常総会

【9月通常総会】

7月定例会「役員選考委員会委員選挙」から「役員選考委員会」を経て、この9月通常総会にて2023年度の理事長、理事、監事の発表を行い全会員からの承認を本総会にて頂きました。

前半は通常総会の緊張感の中、会員の慎重審議により無事承認を頂きました。
後半は次年度組織の発表を行いました。
新入会員の皆様も次年度からは、本格的に委員会活動が始まり、より濃密な時間となることと思います。

次年度理事長予定者【對馬 幸征君】の2023年度に掛ける思いを発表して頂き、コロナ禍3年目も共に頑張って来たメンバー一同もまた2023年度も頑張って行く決意を致しました。

まだまだ今年度の事業は残っております。
2023年度と重なるこの時期ではありますが、今年度を全力でやり切らなければ次年度は無いと、心を引き締めて参ります。

この地域と五所川原青年会議所の未来を考え、行動に移すことで、素晴らしいものとなっていくことと信じ、会員一同邁進して参ります。

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9月事業【さらば固定概念!ひらめきに満ちたLOMへ】

9月20日(火)

 

むつ青年会議所第61代理事長を歴任された、
高屋龍一先輩を講師としてお迎えした講演会『まちづくりのすゝめ〜価値観・思考・行動・未来〜』を、現地とWEBのハイブリッド開催をいたしました。

1部:講演では、
数多くのイベント企画を行ってきた高屋先輩による、アイディアが湧き出す思考法と、知恵をカタチにする実行力の源をご講話いただきました。

「やりたいこと」ではなく「やるべきこと」。

背景や目的から事業構築することの重要性を学ぶ事ができた、とても有意義な時間でした。

2部:対談では、
高屋先輩と担当理事の佐々木が、9つのキーワードを軸とした雑談を行い、雑談を通じて『思考力』・『実行力』の原動力やテクニックをお届けいたしました。

この二人の対談を聴けたことは、
会員にとって計り知れない価値となり、実践へと動き出すチカラとなる大変貴重な時間でした。

また、LOMの垣根を越えオブザーブくださった、むつJC佐藤理事長、藤井専務、弘前JC大藪副理事長。

本事業にご興味をお持ちいただき、ご参加誠にありがとうございました!
五所川原青年会議所の“三大事業”と呼ばれる、

【奥津軽虫と火まつり】
【じょっぱりロード】
【市民討議会】

先輩方の手によって誕生した素晴らしい事業と並ぶ、いえ、先輩方を越えるような“最上の企画を現代の会員の手で誕生させてもらいたいという会員研修特別室からのメッセージ。

高屋先輩のご講話に刺激を受け、無事会員の元へと届けられたものと確信しております。

固定概念にとらわれず、ひらめきに溢れ、創意工夫に満ちた五所川原青年会議所へと進化して参ります。

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8月事業「親子で知ろう作ろう考えよう、わんどの住むまち」

【親子で知ろう作ろう考えよう、わんどの住むまち】

8月28日(日)
五所川原市中央公民館にて
「親子で知ろう作ろう考えよう、わんどの住むまち」を開催致しました!

第1部では講師の方をお招きし、市の特産であるリンゴや、伝統ある立佞武多の歴史やそれらを作る過程を親子で学び、

第2部では、りんごの木から剪定した枝で作るリースや、役目を終えた立佞武多から剥がした紙で作る団扇のワークショップをしました。

 

親子共に時間を忘れ楽しく取り組んでいる姿を見て、開催して良かったなという気持ちで一杯です。
他にもこんなことしたいなど、ご意見も頂きましたので、今後の活動の参考にさせていただきます。

当日ご参加頂きました皆様、ご協力頂いた皆さま、誠にありがとうございました。

 

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親子de立佞武多2022

「YEGと共催」で3年ぶりに開催させて頂きました。

 

1日目「五所川原小学校」「ひまわり幼稚園」

2日目「三好小学校」「若葉こども園」「金木幼稚園」

3日目「五所川原小学校」

4日目「金木小学校」「こども園さかえ」

そして一般参加者の皆様、この親子de立佞武多へ多くのご参加誠にありがとうございました。

親子de立佞武多2022の盛り上げにご協力頂き感謝を申し上げます。

YEGとの共催で行ったこの事業も無事に終え、親子で立佞武多と共に連日連夜練り歩き、精一杯声を張り上げることで、少しでも皆様の夏の思い出づくりに寄与できたと思います。

このように感染対策をしながら、無事に立佞武多が開催出来たことを関係各位に感謝申し上げます。

来年こそは通常開催が出来ればと思いながら練り歩いた4日間でした。
祭りが終わったら寂しさだけが残る今日この頃です。
改めましてご参加頂いた皆様、ご協力頂いた皆様、ありがとうございました。

 

 

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